ロゴについて
less is moreのロゴについてのお話
私たちの団体名を
less is moreにしようと決めた時
ロゴの作成をお願いしたい
と一番最初に頭に浮かんだのが
小塚泰彦さんでした
小塚君とはもともと
大学時代の友人なのですが
今現在はロンドンに拠点をおき
自ら立ち上げた
トランスクリエーションやデザインコンサルの仕事をされています
その佇まいやスタンスには
いつも感心してばかりなのですが
目指している世界や想いの部分が
less is moreのそれと相通じるところが多く
そして絶対的な信頼をおいている小塚君なら
私たちがやっていこうとしていること
大切にしたいことを
瞬時に理解してくれるはず、との思いで
無理を承知でお願いをしました
そんなお願いを快く受けていただき
創っていただいたのが、このロゴです
書体は、avenir といって
フランス語で『未来』を意味するもの
とにかくシンプルに、ミニマムに
isのiにある丸までとりました
とのことでした
見れば見るほど
味わえば味わうほど
とっても素敵なロゴです
less is more という言葉は
ドイツの建築家ミースファンデルローエの
有名な言葉ですが
もう一つ彼が残した
『神は細部に宿る』
という言葉に通ずるものを
このロゴの中にも感じています
私たちだけが知っているロゴの秘密
ぜひみなさんとも共有したいな、と
今日はそんな『ロゴ』のお話でした
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