less is more への想い no.2
自分の中の違和感を見逃さないこと
この数年間はずっとそのことを嫌というほど意識してとことんやってきたように思います。
いらないものを全て脱ぎ捨てて自分の本当を生きることは、実はとっても勇気のいることです。今まであったものを手放すのは、恐れや不安からも自由でなければできません。自分の内と外に違和感を感じた時は、内観、選択、行動を何度も何度も繰り返しました。
そうして芯であり核である部分が残った時、自分にとって必要なものが自然と手に取るようにわかりました。身のまわりのモノ・コトレベルのものから人間関係に至るまで、です。
いらない思い込みやしがらみから自由になり、わたしの本当を生きていれば、今ココの安心感や足りないものは何もない、という豊かささえも感じることができるのだと思います。
その思いが内側から溢れるように流れ出した時、わたしの眼差しは周りの人・モノ・コトへそして世界へ、地球へとおのずと向かっていきました。
そんな時をわたしが過ごしていた別のある次元では、優しく聡明で強くて美しい彼女が、ものすごい熱い気持ちと行動力で彼女の世界を目一杯、楽しそうに走り回っていました(実際は走ってません 笑)。
「行動が先か、内観が先か」
身のまわりや自分自身に起こる物事に何かしら違和感を感じた時、その正体を見つけるためにわたし達がしてきたことは、どちらかと言えば真逆のことでした。答えを求めて「一人は外へ、一人は自分の内へ」
違う道を通ってきた私たちが同じ目的地で出会いました。見えない何かに後押しされているとしか、生まれる前に決めてきているとしか思えない必然を感じています。
外を知ることで自分の心の在り方を知った彼女と心の内を知ることで自然と外へと目が向いたわたし。
表裏一体
そんな彼女と立ち上げた less is more ~より少ないことはより豊かである~
今までの彼女とわたしのSTORYに面白いほどフィットして、心にも、モノ・コトにも、すべてに通ずるとても素敵な言葉です。
大きなこと(地球のこと)も小さなこと(衣食住)も、自分の本当からの選択をしていくこと。それがどんな選択であろうとも出てきた答えに正解も不正解もなくて。ひとりひとりが自分の本当を生きていくことが美しい世界の調和に繋がっていくと、わたしはそう思っています。
温かで穏やかな、あたらしいだんらんの場所で想いを分かち合い、時にはそっとあなたを後押しできますように。
浅田 万葉
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